当社の木材は間伐材を使用し、森林保全・環境保全の為に積極的に取り組んでおります。
※ 間伐材とは一部の木を伐採することで残った木の生長を促し、森林の健康を守ることを間伐と呼び、伐採された材木の事をいう。 間伐しなければ木の根付きが悪く、大雨による土砂災害や、倒れた木が川に流出して河川沿いの人家に大きな被害をもたらすこともある。 これまで再利用用途が少なかったことから間伐がおろそかにされる地域もあったが、2001年4月に施行されたグリーン購入法で間伐材が環境 物品として位置付けられたことから、リサイクルが進み、同時に森林の保全も進むものと期待される。
無垢材と焼加工材と防腐塗装材の違いの説明
トドマツ -Abies sachalinensis-

トドマツは、北海道のほぼ全土と千島南部、
サハリンの針広混交林にかけて分布している、
北海道で一番ポピュラーな針葉樹です。
エゾマツと違い、葉が柔らかく、
モミ属の特徴として葉先が2つに分かれます。
トドマツの名はアイヌ語トトロップが由来だと
言われており、トドの漢字「椴」は
トドマツの枝が毎年一段ずつ輪生することから
この字が使われました。
主に建築材、器具材や工芸用の他、
クリスマスツリーにも使われています。
カラマツ -Larix Kaempfen-

漢字では唐松、落葉松とも書かれる。
樹皮は暗褐色で鱗状で、
葉はマツより短めの針葉で、
20〜40本が束状に生える。
葉はそれほど濃密ではないので、
林内はそれほど暗くならない。
北海道には自生していませんが、
風土に合って成長が早いので
広く植えられています。
材は強度に優れ、土木用材や建築材、
梱包材のほか、学校用の机やイス、
ガーデニング用品としても利用されています。